原 浩一郎(はら こういちろう、1955年(昭和30年) - )は、日本の小説家。また詩人として近江詩人会に所属。「魂の文学」というキャッチフレーズにて自身の活動を広報している。投稿文芸誌文芸エム編集責任者。鹿児島県川内市生まれ。 立命館大学法学部(政治学専攻)卒業。元家庭裁判所調査官。家裁から弁護士事務所を経て編集プロダクションに勤務。その後独立し、ソフト開発工房を自営し、並行して中学校非常勤講師、就労困難者支援講師、刑務所非常勤職員としても勤務。PFI方式の刑務所で使用する教育教材として、小説の執筆を始める。 2015年、投稿作「アクリル板」にて雑誌『文芸思潮』主催の第11回銀華文学賞(アジア文化社)最優秀賞受賞。
出典:ウィキペディア「原浩一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
