久保 紀子(くぼ のりこ 1972年1月29日 - )(現 濱上紀子)は、日本のフェンシング選手。右利き。種目はエペ。熊本県出身。 熊本県で生を受け、物心がつく前に父の故郷である鹿児島県で暮らした。小・中学校ではバレーボール、バスケットボールのレギュラー部員であった。鹿児島県立鹿児島南高等学校に入学してフェンシングを始め、1年生のうちに頭角を見せて活躍した。 高校2年の時にインターハイで団体4位となり東京女子体育大学に進学した。福岡ユニバーシアードでは個人は32位、団体で11位となり、その勢いで世界大会に出場して渾身に弧を描く剣裁きで、中国戦に勝利をおさめた。日本初の女子選手として、1996年アトランタオリンピックに出場sエペ個人で40位、新井祐子、田中奈々絵との団体で11位となった。
出典:ウィキペディア「久保紀子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
