出木場 久征(いでこば ひさゆき、1975年〈昭和50年〉4月22日 - )は、日本の実業家。株式会社リクルートホールディングス代表取締役社長兼CEO。 鹿児島県出身。早稲田大学商学部卒業。1999年にリクルート(現・リクルートホールディングス)に入社。旅行領域や美容領域をはじめ、数々の情報誌のネットメディア化、オンライン予約一般化等、デジタルシフトを牽引した。2012年に執行役員就任後、同年自身が買収を推進したIndeedのチェアマンに就任。同社のCEOとプレジデントを経て、2016年よりリクルートホールディングス常務執行役員、2018年より専務執行役員としてHRテクノロジー事業を急速育て、グループのグローバル化を強力に推進した。
出典:ウィキペディア「出木場久征」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
