鈴木 勇斗(すずき ゆうと、2000年3月17日 - )は、鹿児島県日置市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。 日置市立吉利小学校4年生から野球を始める。日置市立日吉中学校時代は串木野黒潮に所属。 鹿屋中央高校では2年秋からエース。3年夏の鹿児島県大会では準々決勝の鹿児島城西高校戦で3安打完封勝利を挙げた。準決勝の鹿児島高校戦では延長サヨナラ負けを喫しベスト4で敗退。甲子園出場はなし。 創価大学では2年春からリーグ戦に登板。3年秋には防御率1.72、4勝を記録しMVP、最優秀投手、ベストナインの3冠を獲得した。同年の関東地区大学野球選手権大会では2回戦の国際武道大学戦で3失点完投勝利を挙げるなどの活躍で準優勝に貢献。
出典:ウィキペディア「鈴木勇斗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
