大城 駿斗(おおしろ はやと、1998年1月31日 - )は、沖縄県那覇市出身の元プロ野球選手(外野手)。 小学2年生まではサッカー好きだったが、3年生のころから野球を始める。高校は沖縄県有数の公立進学校である那覇国際高校に在籍し、野球部では主将としてプレー。 一般入試で筑波大学に合格し、沖縄を離れる。恵まれた体格から入学当初より強打者として期待される。しかし、練習では調子がいいものの、紅白戦などの実戦形式になると全く打てず、ベンチ入りすることもなかなかできなかった。4年生秋頃から紅白戦で結果を残し始め、2019年10月21日、首都大学野球連盟秋季リーグ戦の対東海大戦で代打として起用され、初めて公式戦出場を経験した。
出典:ウィキペディア「大城駿斗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
