大串 和雄(おおぐし かずお、1957年 - )は、日本の政治学者。東京大学大学院法学政治学研究科教授。専門は、政治学、ラテンアメリカ現代政治研究。特にラテンアメリカにおける軍部、左翼思想など。 東京都立青山高等学校、東京大学法学部卒業。同大学大学院博士課程修了。1990年法学博士。論文の題は「ペルーにおける軍と革命 -1968-76年の軍事政権を中心として- 」。山形大学人文学部講師・助教授、国際基督教大学教養学部准教授・教授を経て、1999年より現職。 私生活では元看護士のペルー人の妻と二人の娘がいる。
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