正林 督章(しょうばやし とくあき、1962年〈昭和37年〉12月15日 - )は、日本の医師、厚生労働技官。 長崎県出身。東京都立青山高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、鳥取大学医学部を卒業。高校時代は野球部に所属し、大学時代は空手、トライアスロンに興じた。また、鳥取大学在学中に国際協力に興味を持ち、医学部5年生の時にタイの山奥の村で1ヶ月間生活した経験から予防医療や衛生教育の必要性を感じ、WHOへの就職を決意。そのための近道として厚生省への入省を志望し、東京都立豊島病院、東京都立松沢病院、東京都立墨東病院での勤務を経て、1991年(平成3年)2月、厚生省に入省。国立公衆衛生院総務部国際協力室長などを務めたのち、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院に留学し、公衆衛生を学んだ。
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