伊藤 貞嘉(いとう さだよし)は、日本の医学者。東北大学名誉教授。専門は腎臓、高血圧、内分泌学。学位は、医学博士(東北大学)。 食塩の摂取によってレニンの分泌や腎血行動態が変わるメカニズムを実証したことで知られる。 宮城県登米市出身。登米市立米山中学校、宮城県古川高等学校卒業。1979年3月、東北大学医学部卒業。同年5月から古川市立病院に初期研修医として勤めた。1981年、東北大学医学部第二内科へ入局。1982年からアメリカ合衆国ミシガン州ヘンリーフォード病院内科高血圧研究部門へ留学。1986年、「単離輸入細動脈よりのレニン遊出 : 特に密集斑の役割に関して」で医学博士の学位を取得。 1987年、ヘンリーフォード病院内科高血圧研究部門招聘主任研究員。
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