猪股 洋文(いのまた ひろぶみ、1952年3月28日 - )は、日本の政治家。元宮城県加美郡加美町長(3期)。 宮城県加美郡中新田町(現・加美町)出身。加美町立中新田中学校、宮城県古川高等学校、ユタ大学政治学部卒業。宮城県庁に奉職。県職員時代、2年8か月、韓国のソウルに駐在した。 2007年の加美町長選挙に宮城県職員を退職して出馬。新人5名中2位得票となるものの、1位だった佐藤澄男が法定得票を満たさなかったため、再選挙となり、最下位得票だった1名を除く4名が再出馬する中で、佐藤にわずかな差で敗れ落選。その後、社会福祉法人の役員となる。 2011年の町長選挙に出馬し、現職の佐藤を下して初当選。 2015年の町長選挙に出馬し、無投票で再選。
出典:ウィキペディア「猪股洋文」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
