熊谷 駿(くまがい しゅん、1996年8月7日 - )は、宮城県仙台市出身の元サッカー選手。ポジションはDF、FW。 小学1年の時に大沢スポーツ少年団に入団。小学2年の時にはミヤギテレビ杯で優勝を経験している。 小学3年時にベガルタ仙台ジュニアに2期生として入団。中学1年時には身長が180cmを超え、ジュニアユースでも活躍。 高校進学時にはユース昇格の誘いもあったが、仙台育英学園高校に進学しサッカー部に入部。当時ヴァンフォーレ甲府の監督だった城福浩の兄、城福敬が監督を務めていた縁もあり、2015年にヴァンフォーレ甲府に加入した。 2016年からはDFだけでなく、高身長を活かしてFWとして出場するようになり、同年5月8日のJ1リーグ1stステージ11節の横浜F・マリノス戦でプロ初出場し、同時に初得点も果たした。
出典:ウィキペディア「熊谷駿」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
