長島 哲郎(ながしま てつろう、1959年11月9日 - )は、宮城県出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 仙台育英高時代は、甲子園常連校に在学しながら(在学中、1年次と3年次に硬式野球部が夏の甲子園出場)、当時は書道部であったという異例の経歴の持ち主。 高校卒業後、東北福祉大学に進学して仙台六大学野球連盟に加盟する同校の硬式野球部に入部し、本格的に野球を始める。在学中はリーグ戦で7回の優勝を果たす。3年秋の明治神宮大会では初戦で近大を相手に完投したが1失点で惜敗。4年秋の仙台大学戦では9連続を含む17三振を奪取し、シーズン5試合で63奪三振を記録して一躍「仙台の怪腕」と注目される。リーグ通算成績23勝4敗。
出典:ウィキペディア「長島哲郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
