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若

若合春侑

わかい すう
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若合 春侑(わかい すう、1958年8月11日 - )は、日本の小説家。 宮城県塩竈市生まれ。本名は山野辺優子(やまのべ ゆうこ)。仙台白百合学園高等学校を卒業する。東北学院大学経済学部経済学科を卒業する。広告代理店営業社員、新聞社アルバイト、添削指導員などを経る。 1998年、「腦病院へまゐります。」で第86回文學界新人賞を受賞する。同年、同作が第119回芥川龍之介賞の候補作に選ばれる。同年5月より、執筆活動に専念する。同年、「カタカナ三十九字の遺書」が第120回芥川龍之介賞の候補作に選ばれる。1999年、「掌の小石」が第121回芥川龍之介賞の候補作に選ばれる。同年、『腦病院へまゐります。』が第21回野間文芸新人賞の候補作に選ばれる。

出典:ウィキペディア「若合春侑」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋