宮脇 健太(みやわき けんた、2001年1月4日 - )は、北海道千歳市出身の元サッカー選手。 自由ヶ丘サッカースポーツ少年団でサッカーを始め、SSS札幌サッカースクールに移籍、中学校時代はコンサドーレ札幌U-15に所属した。2015年のJFAプレミアカップでは準決勝の長岡ジュニアユースFC戦でダメ押し点を決め、初の決勝進出を果たした。中学卒業後は宮城県の明成高校に進学し、ベガルタ仙台ユースに加入した。2016年、第71回国民体育大会に宮城県少年男子メンバーとして出場。2018年3月、2種登録選手としてトップチームに登録される。4月18日、トップチームがターンオーバーを敷いたルヴァン杯第4節・アルビレックス新潟戦で後半32分にゴールを決め、公式戦初出場初得点を達成した。
出典:ウィキペディア「宮脇健太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
