屋比久 翔平(やびく しょうへい、1995年1月4日 - )は、沖縄県出身のレスリンググレコローマンスタイルの選手。階級は77kg級。 沖縄県名護市生まれ。1989年、1991年の全日本レスリング選手権大会の覇者で、1989年のレスリング世界選手権日本代表でもあった父・屋比久保(ポーランド語版)と、1986年の国民体育大会でやり投の日本高校新記録(当時)を樹立した母・渡久山直美の間に生まれる。父・保の影響を受け小学4年生からレスリングを本格的に始める。 宜野湾市立嘉数中学校、沖縄県立浦添工業高等学校、日本体育大学を経て日本体育大学大学院修士課程修了。修了後は綜合警備保障(ALSOK)に所属する。
出典:ウィキペディア「屋比久翔平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
