中条 善伸(なかじょう よしのぶ、1962年4月12日 - )は、宮城県牡鹿郡女川町出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。1994年からは中條としている。 中学校時代はドロップボールを駆使し、チームを東北中学校野球大会優勝に導くなどして活躍した。 東北高では、エースとして4季連続でチームを甲子園に導く活躍を見せる。1979年春の選抜では1回戦で下関商業高に敗退。同年夏の選手権も1回戦で済々黌高に敗退。翌1980年春の選抜2回戦(初戦)で松江商業高を降したが、準々決勝で丸亀商業高に惜敗。なお、この大会では松江商戦で勝利が決定的になった9回にリリーフ登板(一死も取れず)したのみであった。この大会を含めこれまで甲子園ではいずれも四球病に泣かされた。
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