丹野 研太(たんの けんた、1986年8月30日 - )は、宮城県仙台市泉区出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはゴールキーパー。 2005年にセレッソ大阪に入団。 2007年、当時九州リーグ所属だったV・ファーレン長崎へ期限付き移籍。レギュラー取りとはならなかったが、公式戦初出場を果たす。シーズン終了後にC大阪へ復帰したが、復帰後もキム・ジンヒョンの控えにとどまった。 2011年途中に大分トリニータに期限付き移籍。この年はシーズン終盤の数試合にスタメンで出場した。 2012年からは完全移籍となり、1月23日に入籍もした。清水圭介の後塵を拝しベンチを温める日々が続いたが、第41節・モンテディオ山形戦でスタメンに抜擢されると、以降のJ1昇格プレーオフを含む全公式戦に出場し全試合で失点を許さず、大分のJ1昇格の立役者の一人となった。
出典:ウィキペディア「丹野研太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
