櫻本 尚子(さくらもと なおこ、1990年9月24日 - )は、東京都出身の元女子サッカー選手。サッカー指導者。現役時代のポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 浦和レッズJr.ユースレディースから常盤木学園高校に進学。同校サッカー部では同学年の熊谷紗希、後藤三知らとともに第17回全日本高校女子サッカー選手権や、全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権で優勝を果たした。また、2007年には高校2年生で(16歳)AFC U-19女子選手権に臨むU-19日本代表に選出。アジア大会翌年には2008 U-20女子ワールドカップに出場するU-20日本代表に選出された。 2009年1月31日、浦和レッズレディースに加入することが発表された。
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