長崎 宏子(ながさき ひろこ、本名・春日 宏子。1968年7月27日 - )は、秋田県秋田市川尻出身の日本の元女子水泳選手。平泳ぎの選手として主に1980年代に活躍した。現在はスポーツコンサルタントなどで活動している。夫は春日良一。 秋田市立川尻小学校入学と同時に、地元のスイミングスクールに入る。小学校入学の少し前に秋田で初の民間スイミングスクールが開設され、通わせることが親の間でブームになっていたという。スクールでは背泳ぎまで進むのに時間がかかり、そのあと小学3年生で学んだ平泳ぎがコーチから評価されたことで、以降平泳ぎを得意とするようになる。川尻小5年生時の1979年に学童の大会「ジュニア・オリンピック」に出場したことで、秋田県のスポーツ奨励賞を受賞。
出典:ウィキペディア「長崎宏子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
