虻川 高範(あぶかわ たかのり)は、日本の弁護士。 秋田弁護士会会長、東北弁護士会連合会会長、憲法改悪阻止各界連絡会議事務局長、秋田市民オンブズマン代表等を歴任し、住民訴訟なども手掛ける。 秋田県大館市出身。秋田県立大館鳳鳴高等学校を経て、一橋大学法学部卒業。1984年秋田弁護士会に弁護士登録。2003年度秋田弁護士会会長。秋田市民オンブズマン代表を務め、住民訴訟なども手掛ける。 2016年には齊藤光喜湯沢市長に違法な公金支出があったとした住民訴訟で市長らの損害賠償責任が認められるなどし2017年に和解が成立した。2018年には児玉一鹿角市長らが市税の延滞税の徴収を怠っていたとして提起した住民訴訟で市の違法な処理があったとして市長らに損害賠償責任が認められた。
出典:ウィキペディア「虻川高範」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
