上野 勝(うえの まさる)は、日本の検察官、弁護士。東京高等検察庁公判部長を最後に退官し、上野法律事務所を設立して弁護士に転じた。 秋田県南秋田郡土崎港町出身。1948年旧制秋田中学校(現秋田県立秋田高等学校)卒業。1960年一橋大学大学院法学研究科修士課程修了、法学修士。指導教官吉永榮助。1962年東京地方検察庁検事任官。日本航空123便墜落事故などを手掛け、前橋地方検察庁次席検事、静岡地方検察庁次席検事、東京高等検察庁公判部長を経て、1993年退官し、弁護士登録して新宿区に上野法律事務所を設立。2001年春の叙勲で勲三等旭日中綬章受章。
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