あべ 美佳(あべ みか、1971年6月30日 - )は、日本の脚本家、作家。旧名義は阿部 美佳。山形県尾花沢市出身。 山形県立新庄北高等学校を卒業後に上京。文教大学国際学部卒業。郷土の方言に愛着を持っており、NHK山形放送局のローカルバラエティー番組『今夜はなまらナイト』を生み出すきっかけを作った[要出典]。 2000年の夏、会社勤めの傍ら、シナリオ教室に通いだす。2002年、初めて書いた1時間もののシナリオ「沈まない骨」が、日本テレビシナリオ登龍門で優秀賞を受賞。神木隆之介主演でドラマ化される。 2006年、ふるさと山形の外国人妻問題を題材にした作品『かあちゃんが来た』(『曲がれない川』から改題)で、NHK創作テレビドラマ脚本懸賞最優秀賞受賞。
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