馬場 雄基(ばば ゆうき、1992年〈平成4年〉10月15日 - )は、日本の政治家。福島県福島市長(公選第21代、1期)。衆議院議員(2期)を歴任した。 福島県郡山市生まれ。4歳の時に福島市に転居し、以後同市で育つ。父は福島県警察本部事務官、母は保育士。姉との2人姉弟。福島大学附属小学校、福島大学附属中学校、福島県立福島高等学校卒業。2011年、慶應義塾大学法学部政治学科に入学。2012年、国会議員秘書研修を2か月間受ける。2015年3月、慶應義塾大学を卒業。同年4月、三井住友信託銀行に就職。 神戸支店勤務時にボランティアで島根県を訪れ、福島第一原子力発電所事故で避難していた男児と出会ったことが転機となり、福島に戻り復興に携わることを決意する。
出典:ウィキペディア「馬場雄基」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
