粟山 ひで(粟山 秀、もみやま ひで、1907年12月13日 - 1996年5月18日)は、日本の政治家。自由民主党衆議院議員(4期)。衆議院議員を務めた粟山博は義父、同じく衆議院議員を務めた粟山明は弟。 北海道空知郡歌志内町(現・歌志内市)出身。生家は内科医であった。10歳の時、伊達郡桑折町に移る。福島県立福島高等女学校(現:福島県立橘高等学校)卒業後、日本女子大学で学ぶ。その後は義父の粟山博の秘書を務める。1959年義父が死去。 翌1960年の第29回衆議院議員総選挙で福島1区から自民党公認で立候補するが、次点に終わる。次の1963年の第30回衆議院議員総選挙で立候補して初当選し、以来連続4期務める。
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