山崎 マキコ(やまざき マキコ、1967年 - )は、日本の作家。福島県出身。 明治大学農学部卒。在学中にTeXコーディングのアルバイトをしていたソフトハウス(作中では「Dシステム」。明示してはいないが、書籍の奥付から株式会社ドキュメントシステムと思われる)をモデルにした計算機業界内輪本『健康ソフトハウス物語』(1990) を出版、作家としてデビューした。PC9801シリーズ全盛期、ソニー社のワークステーションNEWSや25MHzのSPARCが新鋭だった時代である。続編の『続 健康ソフトハウス物語』(1991) も出版され、以降コンピューター系のライターとして、また一般小説や随筆の作家として活動している。
出典:ウィキペディア「山崎マキコ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
