蟹江 一忠(かにえ いちただ、1926年7月24日 - 1984年5月9日)は日本の実業家。愛知県知多郡荒尾村(現・東海市)出身。カゴメ株式会社代表取締役社長。 カゴメ創業者蟹江一太郎は養父。 1926年に愛知県知多郡荒尾村(現・東海市)に生まれ、1950年に愛知大学法経学部経済科を卒業した。蟹江一族が経営する愛知トマト株式会社(現・カゴメ株式会社)に入社。1962年に第2代カゴメ社長に就任し、蟹江英吉に椅子を譲る1982年まで社長を務めた。 明治期にトマト栽培とその加工技術で名を挙げたカゴメ創業者の蟹江一太郎は、その後もトマトケチャップ、ウスターソース、トマトジュース等を相次いで開発販売し、カゴメを日本有数の食品メーカーに育て上げていった。
出典:ウィキペディア「蟹江一忠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
