しかた しん(本名・四方晨(読み同じ)、1928年3月6日 - 2003年12月7日)は、日本の児童文学作家・劇作家。 1928年日本統治時代の朝鮮京城府(現:ソウル特別市)生まれ。 父は京城帝国大学教授、岐阜大学学長、愛知県立大学学長を歴任した朝鮮社会経済学者の四方博。母は洋画家、四方れい。 第二次世界大戦の日本敗戦に伴い引き上げ、愛知大学卒業後、中部日本放送に勤務する。児童番組のディレクターを務めながら、1973年に児童劇団「うりんこ」を創設。1982年まで代表、のち名誉代表。愛知大学短期大学部教授を務めた。 2003年12月7日、入院先の名古屋市昭和区内の病院にて、呼吸器不全により75歳で死去。
出典:ウィキペディア「しかたしん」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
