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重

重松徳

しげまつ めぐみ
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重松 徳(しげまつ めぐみ、1927年 - 1992年9月24日)は、日本の鉄道実業家。 福岡県糸島郡に生まれる。満州国新京(現在の長春市)の建国大学に入学。1945年、建国大学生として敗戦を迎える。 1950年3月、愛知大学法学部を卒業し、京阪電気鉄道に入社。京阪電鉄では労務開発関係などを担当、くずはローズタウンの開発計画にも携わった。また、重松自身も大阪府枚方市内に在住した。1967年、京阪タクシーの社長に就任、同社の再建を果たす。 以後、琵琶湖汽船取締役社長(1975年8月)、京阪電気鉄道常務取締役(1979年)、琵琶湖ホテル取締役社長(1981年)、京阪電鉄専務取締役(1985年6月)をそれぞれ歴任した。

出典:ウィキペディア「重松徳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋