牧野 由朗(まきの よしろう、1926年(大正15年)6月6日 - 2016年(平成28年)5月25日)は、日本の社会学者。専門は、地域社会学・農村社会学。愛知大学第12代学長。北京第二外国語学院名誉教授。勲三等旭日中綬章。 入学してから、研究者として定年退職するまで一貫して愛知大学で過ごす。社会学者としては、志摩(三重県)の漁村や渥美(愛知県)の農村を対象に長らく研究をおこなっている。 愛知大学では、短大部長に始まり、文学部長、中国学術委員長、国際交流委員長、評議員、理事、理事長、学長など要職を歴任。この功績から、愛知大学から名誉教授ならびに名誉役員の称号が授与されたほか、愛知大学同窓会からも2012年に「愛知大学の隆昌発展、東亜同文書院大学のよき伝統の継承や同窓会との関係強化に尽力」したことを理由に同窓会創立60周年特別奨励賞が贈られている。
出典:ウィキペディア「牧野由朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
