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井

井上宮

いのうえ きゅう
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井上 宮(いのうえ きゅう、19??年 - living)は、日本の小説家、ホラー作家。 2016年(平成28年)、ホラー短編『ぞぞのむこ』で第10回小説宝石新人賞を受賞する。選考委員の唯川恵は、「とにかく迫力があるし、怖い作品である」と評価し、山本一力は、「どんどん読み進み、破綻なしに最後まで引っ張られた。とにかく〈ぞぞ〉というものを発明した筆者の力量にやられた」と評価している。 話を作るのが好きで、小学生時代はノートに物語を書き付けていたという。愛知教育大学の美術科に進学した頃、少女漫画を描いて出版社に持ち込んでいた。結婚・出産の後、名古屋で発行されていたミニコミ誌『暮らすメイト』を知り、投稿や編集などを通して、書くことへの関心を高める。

出典:ウィキペディア「井上宮」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋