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つくみずは、日本の漫画家。代表作に『少女終末旅行』がある。 愛知教育大学卒業。大学2年生の頃にマンガを描き始め、大学の終わりごろに友人が作ったマンガサークルに誘われた。サークルで描いた作品をネットにアップしたところ、2014年に新潮社の担当者の目に留まり、『少女終末旅行』で商業デビュー。オリジナル作品としては『少女終末旅行』が処女作である。同作は2017年にテレビアニメ化し、アニメーションに興味を持っていたつくみず本人の希望で、鉛筆の線のエンディングアニメーションを全て単独で担当した。原作の絵柄で400枚を超える原画を1ヶ月強で作画し、テレビアニメ少女終末旅行で監督を務めた尾崎隆晴はつくみずとの対談で「アニメーターの仕事とはちょっと違う、1本のアニメーションとして面白いものに仕上がっている」と評している。

出典:ウィキペディア「つくみず」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋