芦澤 明子(あしざわ あきこ、1951年1月16日 - )は日本の撮影監督。黒沢清監督による一連の作品や、日本アカデミー賞撮影賞を受賞した『わが母の記』(2012)などで世界的に知られる。 1951年1月16日、東京都に生まれる。青山学院大学在学中にゴダール監督『気狂いピエロ』を見たことをきっかけに映画に関心をもち、8ミリ自主製作作品をいくつか撮ったのちピンク映画を手がけていた渡辺護のプロダクションでアルバイトを始める。ここでの助手を経て、1973年から若松孝二作品の撮影で知られた伊東英男に師事する。1983年に独立。当初はテレビCMの撮影が中心で、当時CMディレクターとして人気を誇っていた川崎徹に抜擢されて数多くのCMを手がけた。
出典:ウィキペディア「芦澤明子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
