金 溶益(キム・ヨンイク、김용익、1920年 - 1995年)は韓国の小説家である。慶尚南道統営出身。 1956年、『Harper's Bazaar』に「The Wedding Shoes」を発表して、アメリカ合衆国で作家活動を始めた。1976年発表した「Village Wine」は、アメリカの最高優秀短編(Best American Short Stories)として選ばれた。 1957年から1964年まで、高麗大学と梨花女子大学で講義をし、この時期に英語で書かれた小説のほとんどを韓国語に翻訳して出版した。1964年には、再び渡米して西イリノイ大学(Western Illinois University)、UCバークレー大学(University of California, Berkeley)などで小説創作などを教えた。
出典:ウィキペディア「金溶益」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
