有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
小

小森香折

こもり かおり
Wiki ↗

小森 香折(こもり かおり、1958年 - )は、日本の小説家、翻訳家。別名に橋本 香折。 ドイツ語の絵本の翻訳を行うほか、自らいくつもの児童小説を書いている。 東京都生まれ。青山学院大学文学部卒業。学習院大学大学院文学研究科独文学専攻博士後期課程満期退学。 『ぼくにぴったりの仕事』で、第12回《小さな童話》大賞大賞を受賞。ファンタジー小説『ニコルの塔』により2002年度第5回ちゅうでん児童文学賞を受賞。この作品は2003年11月にBL出版より刊行され、2004年には第22回新美南吉児童文学賞も受賞した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。

出典:ウィキペディア「小森香折」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋