下河辺 晴三(しもこうべ せいぞう、1942年12月3日 - )は、日本の音楽プロデューサーで、オブリガート社長。 下河辺三史・美世夫妻の三男として東京府(現・東京都)に生まれる。父・三史は実業家・下河辺建二の次男で日製産業(現・日立ハイテク)の元社長、母・美世は元内閣総理大臣・芦田均の長女。長兄は元嘉悦大学助教授の下河辺元春。 学生時代からバンド活動をし、青山学院大学を卒業した。内藤法美・越路吹雪夫妻の紹介により1969年に東芝音楽工業に入社して洋楽販売を担当した。1973年に邦楽制作部門に転じ、音楽プロデューサーとして活動する。高校時代からファンだった越路をはじめ松任谷由実、長渕剛、ハイ・ファイ・セット、桐ヶ谷仁、原田知世、東京キッド・ブラザースなどのプロデュースを手がけた。
出典:ウィキペディア「下河辺晴三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
