末谷 真澄(すえたに ますみ、1951年〈昭和26年〉3月31日 - )は放送作家、脚本家。東京都出身。青山学院大学卒。 テレビやラジオの放送作家として活動したのち、『雨の旅人』(1992年)で小説家としてデビューし、その映画化作品『水の旅人 侍KIDS』(1993年)で自ら脚本を務めた。 ファンタジー性の強い作品を得意とする。米谷は、映像でしかできないものを考えた場合、ビジュアルが面白いものの方が良いと述べている。 『水の旅人 侍KIDS』をはじめ、石井竜也監督作品や平成モスラシリーズなど、エコロジーを題材とした作品を多く手掛けているが、末谷自身の思想ではなく、善悪の対立を作ることができる当時一番やりやすい題材であったと述べており、『ACRI』と『モスラ』では相反する内容を自覚的に書いている。
出典:ウィキペディア「末谷真澄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
