永谷 脩(ながたに おさむ、1946年4月5日 - 2014年6月12日)はスポーツライター。東京都出身。 青山学院大学経済学部卒業後、小学館に入社。『週刊少年サンデー』編集部を経て独立。漫画家の水島新司のブレーンとして、プロ野球を舞台とする『あぶさん』『野球狂の詩』『光の小次郎』などの作品で取材協力していた。1977年、水島と共に月刊『一球入魂』の創刊に関わる。フリースポーツライターとして、『週刊ポスト』、『Sports Graphic Number』、『夕刊フジ』などで活動し、一時はテレビにも出演していた。 しかし、『文藝春秋』1997年9月号に掲載した「イチロー 大リーグへの夢日記」の内容を取材元であるイチローから強く批判され、現役選手への取材が困難となったことや、スポーツライターの世代交代の波を受けたことから、以後は活動の場をラジオに専念。
出典:ウィキペディア「永谷脩」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
