藤井 勝之助(ふじい かつのすけ、1901年(明治34年)1月1日 - 1984年(昭和59年)12月13日)は、京都府出身の日本の実業家。得三郎商店(のちの株式会社龍角散)の婿となり、2代没後に得三郎を襲名した。3代得三郎。 京都府出身で、旧制青山学院高等部を卒業した後に、三井物産に入社。その後、藤井得三郎商店に入り、養女(先代の妻の姪)の婿となり、家督を継ぎ、3代目得三郎を襲名。康男の父。康男が日本初の臨床試薬会社ヤトロン(現在のLSIメディエンス)の社長となると、自分は会長となる。のちに得三郎を襲名し、3代目となる。業界のことにつくした。 株式会社の3代目。秋田の藤井玄淵から数えると、6代目である。
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