宮田 繁男(みやた しげお、1958年5月3日 - 2014年3月30日)は、日本のドラマー・音楽プロデューサー。 高校1年生のとき、アマチュア・バンド“ミスター・アフガニスタン”を結成。当初はベースを担当していたが向いていないと感じ、“ちょっとやらせて”とドラムをやってみたところ最初から16ビートが叩け、「あ、俺はドラムだったんだ」と思い、以降ドラムを担当することになる。演奏時、左手のスティックはトラディショナル・グリップで持つ。当初はアメリカなどをコピーしていたが、宮田がドラムを担当してからはデビュー前のシュガー・ベイブをコピーし、ハネたグルーヴを得意とするようになった。 青山学院大学入学を機に上京、音楽サークル“Better Days”に入る。
出典:ウィキペディア「宮田繁男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
