山口 軍一(やまぐち ぐんいち、1931年4月19日 - 2015年1月6日)は、日本のハワイアンスティール・ギター奏者、編曲家。実兄に山口正保、山口銀次がおり、ともにハワイアン・ミュージシャンである。 幼少期から兄達の影響で、ウクレレなどを始めた。 1945年、学徒動員。 1946年、青山学院の同級生とカハナ・アイランダースを結成。 1951年、山口軍一とルアナ・ハワイアンズを結成。 1955年、青山学院大学を卒業。兄の山口銀次が合流し、山口銀次とルアナ・ハワイアンズに改称。 1960年、日本グラモフォンと契約し、デビュー作『ハワイアン日本民謡集』をリリース。 1964年、銀次がルアナ・ハワイアンズを脱退して、ルアナ・タヒチアンズを結成。
出典:ウィキペディア「山口軍一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
