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根本清蔵

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根本 清蔵(清藏、ねもと せいぞう、1911年(明治44年)- 2000年(平成12年)11月12日)は、日本の政治家。茨城県議会議員、茨城県議会副議長(第67代)、江戸崎町長(第5代)、鹿島地域整備調査特別委員会委員長を歴任した。位階は正五位。 根本は当時、県の重要課題であった鹿島臨海工業地帯の開発において、その公害対策における県議会鹿島地域整備調査特別委員会の委員長を務めていた。 1960年以降、茨城県では全国総合開発計画で謳われている拠点開発方式の実践として、鹿島港が工業整備特別地域に指定され、国家プロジェクトによる巨大開発が行われたが、これは低迷に苦しんでいた県民の所得の増大を目的に、1960年に「鹿島灘沿岸地域総合開発の構想」を打ち出し、工場誘致を推進したことによるものである。

出典:ウィキペディア「根本清蔵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋