中村 順行(なかむら よりゆき、1953年2月 - )は、日本の農学者(育種学・作物学・茶学)。学位は博士(農学)(岐阜大学・2006年)。静岡県立大学学長補佐・大学院食品栄養環境科学研究院特任教授・附属茶学総合研究センターセンター長(初代)・食品栄養科学部特任教授。 静岡県茶業試験場富士分場分場長、静岡県農林技術研究所企画部部長、静岡県農林技術研究所茶業研究センターセンター長などを歴任した。 静岡県茶業試験場などで、長年にわたりチャノキの品種改良の研究に取り組んだ。静岡県の特産物である緑茶に適した品種を目指しており、実際に数品種の開発にも携わった。日本国内で開発された多数のチャノキの品種に通じており、「茶の品種博士」とも呼ばれている。
出典:ウィキペディア「中村順行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
