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船越弘

ふなこし ひろむ
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船越 弘(ふなこし ひろむ、1907年(明治40年)5月7日 - 1967年(昭和42年)9月7日)は、昭和期の実業家、政治家。衆議院議員、広島県三次市長。 広島県出身。松山高等学校を経て、1932年(昭和7年)京都帝国大学法学部法律学科(独法)を卒業。 1942年(昭和17年)5月、三次町会議員に選出された。2期在任し、1947年(昭和22年)5月、町議会議長となる。双三郡町村会議長会長も務めた。 1949年(昭和24年)1月の第24回衆議院議員総選挙に広島県第3区から民主自由党から出馬して初当選。1952年(昭和27年)10月の第25回総選挙で自由党から立候補したが落選。1953年(昭和28年)4月の第26回総選挙では再選され、衆議院議員に通算2期在任した。

出典:ウィキペディア「船越弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋