酒井 大祐(さかい だいすけ、1981年10月22日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、現指導者である。 福島県原町市(現南相馬市)出身。実姉の影響で石神二小学2年よりバレーボールを始めた。その後石神中、相馬高と進学し、エースとして活躍する。2000年東海大へ進学し、リベロに転向する。大学の同期に阿部裕太。全日本インカレでは2003年に優勝、2001年、2002年に準優勝、2000年3位に貢献した。 2004年、日本たばこ産業(JT)に入社、JTサンダーズに入団。同期に町野仁志、飯塚俊彦。全日本代表に選出され、2004年ワールドリーグに出場したものの、アテネ五輪代表からは落選した。同年、第53回黒鷲旗選抜大会でベストリベロ賞を受賞した。
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