馬場 有(ばば たもつ、1948年11月17日 - 2018年6月27日)は、日本の政治家。元福島県双葉郡浪江町長(3期)。位階は従五位。 福島県双葉郡浪江町生まれ。1968年3月、福島県立原町高等学校卒業。1972年3月、東北学院大学経済学部卒業。浪江町議会議員・議長、福島県議会議員を経て、2007年12月2日の浪江町長選挙で、再選を目指していた横山藏人を破って初当選。2018年6月、体調不良のため町議会に辞表を提出していたが、同年6月27日に町長在職のまま、胃がんのため、福島市の病院で死去。69歳没。 2011年3月の福島第一原子力発電所事故で、町民の避難や賠償請求支援などの対応にあたるとともに、東京電力の責任を追及した。
出典:ウィキペディア「馬場有」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
