横山 貴明(よこやま たかあき、1991年4月10日 - )は、福島県双葉郡浪江町出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 浪江町立大堀小学校2年生の時に野球をスタート。当初のポジションは内野手であったが、相双中央シニアに所属していた中学生時代に投手へ転向した。相双中央シニア時代のチームメイトに、赤間謙(浪江町と同じ双葉郡内の楢葉町出身)がいる。 中学卒業後に聖光学院高等学校へ進学。野球部の2学年後輩に、歳内宏明がいる。在学中には、2年の春・夏および、3年夏に甲子園球場の全国大会へ出場。2年春の選抜大会では、東浜巨・嶺井博希を擁する沖縄尚学高校との初戦に代打で出場しただけで、チームも敗退した。2年夏の選手権大会では、藤井宏政がいた兵庫県立加古川北高等学校との初戦(2回戦)に救援で登板すると、1回を無失点に抑えてチームを初戦突破に導いた。
出典:ウィキペディア「横山貴明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
