小松 江里子(こまつ えりこ、1962年3月17日 - )は、日本の脚本家である。本名、伊藤 江里子。 大阪府松原市出身。大谷女子大学文学部幼児教育学科卒業。夫は元TBSテレビプロデューサーの伊藤一尋。 北海道を拠点に活動する同姓同名のスタイリストとは別人である。 脚本家になりたいと思うようになったのは、1980年、向田邦子が直木賞を受賞したことで一躍脚本家が脚光を浴び出したころ、これに触発されるようになったことだったという。向田作品を書き写して脚本家修業に励み、19歳の時に私小説風シナリオが映人社『月刊ドラマ』に掲載される。しかしその後は「脚本家なんて無理」とあきらめて大学卒業後は小学校教員となる。
出典:ウィキペディア「小松江里子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
