岡 美穂子(おか みほこ、1974年 - )は、日本の歴史学者。東京大学史料編纂所教授。専攻は中近世移行期対外関係史、キリシタン史。日本史関係南欧語史料研究の中核を担う。 兵庫県神戸市に生まれる。1998年、大阪外国語大学外国語学部を卒業し、2003年に京都大学大学院人間環境学研究科の博士課程を修了した。2006年 博士(人間・環境学)の学位を取得した。大阪外国語大学時代には、武田佐知子(日本古代史)と脇田晴子(日本中世史)に師事し、外国語史料を用いた日本史研究の道を勧められた。修士・博士課程の指導教員はルイス・フロイス研究を専門としたエンゲルベルト・ヨリッセン。 2003年4月より、東京大学史料編纂所助手(助教)を務め、2016年11月に、東京大学史料編纂所の准教授となる。
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