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高

高大基

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高 大基(コ デギ、こう だいき、1927年〈昭和2年〉9月5日 - )は、愛媛県出身の北朝鮮工作員。両親とも在日朝鮮人である。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の朝鮮問題研究所資料室長。 1973年(昭和48年)6月頃、突然北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に召喚され(当時45歳)、そのことが原因で妻渡辺秀子(当時32歳)、長女高敬美(当時6歳)および長男高剛(当時3歳)が失踪する事件が起こっている。日本の警察庁は、彼の子ども2人は北朝鮮当局によって拉致されたものと断定している(2児拉致事件)。 1927年(昭和2年)9月5日愛媛県西宇和郡生まれ。九州大学、大阪外国語大学ロシア語学科を卒業。 朝鮮総連傘下の朝鮮問題研究所では「資料室長」の肩書をもっていたが、同研究所が発行する機関誌『月刊朝鮮資料』に研究論文を書いたことはなかった。

出典:ウィキペディア「高大基」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🎓 大阪外国語大学📅 9月5日生🎂 1927年生💼 愛媛県出身の北朝鮮工作員