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渡辺忠昭

わたなべ ただあき
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渡辺 忠昭(わたなべ ただあき、1940年〈昭和15年〉8月9日 - 2021年9月16日[要出典]は、元東宝の特殊効果技師。福島県出身。 1954年、父親の知人であった円谷英二が撮った映画『ゴジラ』を見て感動し、1959年4月に東宝特殊技術課に入社。渡辺自身はカメラマンを志望していたが、日大東北工業高校工業化学科で化学を専攻していたことから火薬師として山本久蔵に師事し特殊効果を学ぶ。同年の『日本誕生』から特撮作品に参加。映画会社の社員として初めて火薬関係の免許を取得したとされる。 渡辺は、円谷から怒られたこととして、新人であった『日本誕生』、『世界大戦争』で煙の描写に無断で四塩化チタンを使用したこと、『青島要塞爆撃命令』で初めて実施したセメント爆発の音が小さかったことを挙げている。

出典:ウィキペディア「渡辺忠昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋