柴田 剛(しばた ごう、1975年5月8日 - )は、日本の映画監督。神奈川県横浜市出身。 ボアダムスがいるという理由で、関西へ移住。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。同期には山下敦弘、寺内康太郎、呉美保らがいる。 99年、処女長編『NN-891102』(大阪芸大卒業制作/16ミリ/カラー)を監督。2000年、ロッテルダム映画祭(オランダ)、Sonar2000(スペイン)他各国の映画祭等に出品後、国内でも劇場公開を果たす。2002年パンクライブドキュメント『ALL CRUSTIES SPENDING LOUD NIGHT NOISE 2002』を制作。 2004年、『おそいひと』(製作・配給:シマフィルム/digital→35ミリ/B&W)完成。
出典:ウィキペディア「柴田剛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
